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坂の途中の家 投稿者: 投稿日:2011/12/31(Sat) 09:00 No.3200  
週刊朝日に角田光代さんが「坂の途中の家」という連載小説を書いています。今週発売号で3回目ですが、これが裁判員裁判をテーマにしたもの。幼児を抱えるある専業主婦が突然裁判員に選ばれ、担当する事件は自分と同じ専業主婦の乳児虐待死事件というものです。
実は私も最近弁護側証人として裁判員裁判を始めて経験しました。裁判官席に職業裁判官、裁判員、補充裁判員を含めて11人が並ぶのは異様な光景です。
今脂の乗り切っている角田さんの話の進め方に注目です。


Re: 坂の途中の家 すいせん - 2012/01/14(Sat) 15:49 No.3208  

早速本屋に行きました。
1・2号はなかったので取り寄せてもらうことにして、これからは毎週取り置きをしてもらうように書店にお願いしました。


そういえば職場から誰も裁判員になったという人がいません。

職場の中でももし選ばれたらどうしようとか言うような話題にもなりません。

それで、もし選ばれたらどうする?と振ってみたら、
親を病気にしてことわるとのこと。そんなの理由になるのかなあ?

「坂の途中の家」を読んでどんな展開になるのか楽しみ。



Re: 坂の途中の家  - 2012/01/15(Sun) 19:55 No.3209  

この話をしたら、ある人から毛利甚八さん原案、かわすみひろしさん画の「裁判員の女神」というコミックがある事を教えてもらいました。実業之日本社刊1冊571円で現在5巻まで出ています。買ったばかりで、まだ目を通してはいませんが、この分野では第一人者の毛利さんの作品ですから無責任ですが、読まない段階でご紹介しておきます。


Re: 坂の途中の家 タケムラ - 2012/02/02(Thu) 08:43 No.3218  

ご紹介有難うございます。早速、本屋に行きました。「裁判員の女神」5巻ゲット。今日は仕事休みで、しかも外は雪。家仕事をしながら、読みます。
4日に西南大学でのシンポに参加したかったのですが、もうひとつの集会で、九大跡地のアピールをするので、断念です。


鑑別所に学ぶこと。 投稿者:虹子 投稿日:2011/11/18(Fri) 00:20 No.3176  
MGさんのあめあがりの書き込みを読んでフト思ったことです。
精神病院勤務ですが、精神的な障害、疾患を告げられ
結果として「社会での自立」へのレールからはずされてしまった子供たちがたくさんいます。・・・・みてきました。
結果的に、はずしたのは親であり、こども本人です。
それにくらべて、鑑別所も少年院も(警察も)社会に迷惑をかけない成人になるためにどうしたらよいかを考えてくれます。
成人へのレールはしっかり残っています。
小児〜思春期対象の精神科は鑑別所から学ぶべきと思うけど、治療しなければ経営が成り立たない精神科では所詮無理なことなのかな。
初診の費用が20万円とかいうクリニックがあって驚いたことがある。
外来の心理検査やら診察でこどもにとっては一生の問題なのに発達障害かどうかの診断を下すって、よくそんなことできるなぁって思っています。
実際、鑑別所ではどんなことがおこなわれるのかちょっと知りたいです、


Re: 鑑別所に学ぶこと。  - 2011/11/18(Fri) 07:46 No.3177  

鑑別所の鑑別は大学院の臨床心理マスターコースを卒業してさらに法務総合研修所で鑑別技官としての研修を受けた鑑別技官によって実施されます。
鑑別結果は少年や保護者に内容を説明することなく、家裁に提出されるはずです。調査官はその内容を分かりやすい言葉で少年や保護者に伝えることはありますが、そこでは少年の将来にとってプラスに働く様に気を配らなければなりません。数値や病名を生のままで伝える事はない程度の基礎教育は調査官は受けていますが、問題は裁判官と付添人弁護士です。この人たちは法律の専門家ですが、精神医学や臨床心理学については素人ですから、鑑別結果や病名を生のまま伝えてしまう事はあり得ます。つまり、家庭裁判所の裁判官は裁判官の資格があれば誰でもなれるというところに問題があるのです。そして、家裁の少年審判はほとんど調査官の意見どおりなので、裁判官には特に専門的な勉強をする必要がないのです。そのため、地裁の厳しい仕事に耐えられない高齢者や病人が充てられることが多いのです。
発達障害についての理論は比較的最近になって確立されたものですから、不勉強なロートル調査官の中には理解できない人もいるでしょう。
日本の少年司法はこのままではいけない大きな転機に差し掛かっていると思っています。


幕末あどれさん 投稿者: 投稿日:2012/01/26(Thu) 10:41 No.3214   HomePage
江戸末期の吉原原や芝居の世界に詳しい松井今朝子さんの小説で1998年には発表された作品ですが、最近やっと読了しました。もっと早く読むべきでした。「あどれさん」はフランス語のadolessantsで若者のことです。江戸幕府に招かれたフランス陸軍将校が軍事教練に参加した旗本の子弟たちに「アドレサン!」と呼びかけた事に由来します。江戸から明治にかけての価値観が大逆転する時代に遭遇した10代後半と思われる二人の青年武士をテーマにした傑作ですが、ここまでは枕で今日の話は現実にその時代を生きた二人の男女の話です。男は安中藩の藩士で幕末のどさくさまぐれに函館からアメリカに密航し、クリスチャンとなって帰国し、大学を開設した人、女は会津藩の重役の娘で、戊辰戦争の時城に立て篭もって政府軍を銃撃した人、この二人が後年結婚する事になるのですから、人生は不思議です。文字通りの幕末あどれさんであるこの二人、つまり、新島譲とその妻八重なのですが、来年の大河ドラマはこの二人をテーマにしたものだそうです。それに先立って保坂正康がサンデー毎日に連載を開始しました。今週号が第二回です。幕末史の中でも比較的知られていないこの二人、大河ファンの方にはおすすめです。


Re: 幕末あどれさん BOTA - 2012/01/27(Fri) 00:58 No.3215  

新島八重って悪妻、烈婦の称号(笑)がある女性ですよね。
男装して戊辰戦争に参加したとか。
大河ドラマでは綾瀬はるかさんが演じるそうですが、もう少し恰幅のいい方だったのでは?なんて思いました。


Re: 幕末あどれさん  - 2012/01/27(Fri) 09:31 No.3216   HomePage

八重役は綾瀬はるかさんですか?新島譲は京都府知事からどんなタイプの女性と結婚したいかと聞かれて「亭主が東を向けと命令すれば三年でも東を向いている東洋風の婦人はごめんです」と答え、「自主性を持ち、みずからの意見を臆することなく口にできる女性でなければ嫌だ」と答え、それならということで紹介されたということですから、相当のじゃじゃうまだったのでしょう。それこそ「カーネーション」の尾野真千子あたりがはまり役のような気がしますね。


明日 投稿者:すいせん 投稿日:2011/12/23(Fri) 16:05 No.3196  
えっ?アルコール持参のいいたいほうだいの会?
次回はいつですか?


いいたか放題の会  - 2011/12/29(Thu) 17:25 No.3197  

次回は未定です。
部屋が小さいのと、たばこも吸い放題ですから、たばこの苦手の方は無理でしょう。
ご希望者はとりあえず、私かBOTAさんまで問い合わせてください。


Re: 明日 すいせん - 2012/01/03(Tue) 12:50 No.3201  

わかりました。是非時間を作って参加します。



言いたか放題会  - 2012/01/17(Tue) 23:01 No.3212  

第二回の日程が決まりました。
すいせんさん 私かBOTAさんまで連絡してください。


すいせんさん BOTA - 2012/01/24(Tue) 11:36 No.3213  

連絡ありがとうございました。
そうなんです。今のところ平日の夕方開催です。
すいせんさんともお話ししたいので、日程はおいおい調整していきたいと思います。

すいせんさんが、まさか大分の連合会会長だとは知りませんでした(笑)


明けましておめでとうございます 投稿者: 投稿日:2012/01/05(Thu) 00:58 No.3202  
大変お久しぶりにのぞきました。東京でのセミナーから約一年が経ちました。今年は何か計画されていますか。
昨年11月1日、無事予定通り息子が少年院から戻ってきました。翌日には他県に2人で引っ越し、新しい生活を始めています。驚く程順調です。MGさん、色々とアドバイスありがとうございました。またその件はご報告いたします。

ところで本日の朝日新聞のトップページは『少年審判に弁護士拡充へ』とありました。少年事件の記事が取り上げられるのは大いに嬉しい事で、息子と目を見張りました。とはいっても弁護士さんの選択はすごく難しいと思っています。私達のケースは民間の小さな事件なので記事とは少しずれますが、それでも子供の心理が大きく関わってきますので、弁護士がつけば良いという事ではないと考えています。また、少年事件専門の弁護士さんはとても少ないと伺っています。私は当初、相当有名な先生方に依頼しましたが、大人の常識が主体でものを考えて進みましたので、息子が取り残された感じでとても難しい状況でした。その後、MGさんからアドバイス頂き、少年事件専門の石井小夜子先生にお手伝い頂き、とても心強く納得しながら進む事が出来ました。小さい内容でもひとりで向き合うのはとても大変です。
その石井先生から紹介された本『空が青いから白をえらんだのです。』は奈良少年刑務所の詩集です。とても心が洗われます。是非一読ください。

今年も皆様にとってもっと平和な一年でありますように。本年もよろしくお願い致します。


Re: 明けましておめでとうございます 新宅 - 2012/01/05(Thu) 15:31 No.3203  

息子さんの出院(卒院?)、おめでとうございます。
確か大変喧嘩の強い息子さんでしたよね。その力、今後いかんなく有効活用されることを願っています。

「少年審判に弁護士拡充へ」
この仕事は、間違いなく私めの将来の仕事であると自負しております。まず目指すべきは、量より質かな?と考えます。

今年は久しぶりに親の会にも参加したいと思います。
調べたら、東京.本例会が学校から近いところで開催されているようなので、時間を見つけてフラッと伺うつもりです。

今年もどうぞよろしくおねがいいたします。


Re: 明けましておめでとうございます  - 2012/01/05(Thu) 22:19 No.3204  

「犯罪」と「非行」は別のものだと最近思い至っています。どう違うのか。「非行」というのは子どもの成長の過程でしかないのに対して、「犯罪」は年齢に関係なく、反社会的な、あってはならない行為だという事でしょう。法律学では、この区別は付けることができません。しかし、教育学や発達心理学の世界では、この違いは明らかなのです。だから少年事件の付添人には弁護士よりも、そのような人間科学を先行した人の方が向いているのです。「少年審判に弁護士拡充」ということには反対ではありませんが、これまで、人間科学の専門家に対して、多くの裁判所が付添人の門戸を理由もなく閉ざしていたことに対して、まず法律専門家に反省してほしいのです。また少年院を経験したセカンドチャンスのメンバーに対しても、一定の資格試験を行った上で、付添人の資格を与えるべきだ考えています。


Re: 明けましておめでとうございます  - 2012/01/06(Fri) 11:35 No.3205  

herkimerさん、おめでとうございます。
他県に引っ越されたんですね。息子さんへの愛情の大きさを感じます
かつて、非行が成長過程のものとは、なかなか実感もできないし、信じることもできず、この子の個性で、年をとっても、茶髪に細眉でいるものと、思いこんでいました。
息子突然19歳のこの夏に、世間のヤンキーを見るあの目がいやだ、といいだし、まったく普通の大学生のような格好に変わってしまい、後輩からは、「先輩、えらくかわったすね、このほうがいいっすよ」といわれたそうです。
非行は成長過程かもしれないけど、非行の子の多くはちゃんと働くとか、多くの子が学校に籍をおいているので、会に出席しても、うらやましく思うことが多く
ニートの部分はこの子の人格ではないか、人格として認めようと努力しました
結局、ニートは正木さんのおっしゃるモラトリアムであり、藤岡さんがおっしゃってた、このままではいけないと本人は考えている、ということが正しかったと、息子が証明してくれ、今はニートも成長過程のものだったと実感しております。
ニートのあとの1年半、まじめに毎日勤務し、退職前の最後は熱があっても、陰でどうせ退職するからと、いわれるのはいやだから出勤する、といって仕事に出ていました。
そして、今は、毎日家から専門学校の授業がない日も、自習室に勉強に通っています。

高校に不登校になり(その後退学)当時、警察の少年相談のベテランのおばさんが、夜帰ってこないのなら、家から出ていくな、といいなさい、とアドバイスをうけました。私の中で、化石のような思いでになってしまいました

息子側の気持ちになることを、常に教え続けてくださり、息子を追い詰めなくてのびのびさせていてよかったことに、dysに感謝しております




Re: 明けましておめでとうございます  - 2012/01/06(Fri) 23:41 No.3206  

新宅さん、おぼえていて下さってとてもうれしいです。本当にミラクル的に進化を遂げています。新宅さんのお話を息子には何度かさせて頂いています。
昨年、初めてMGさんにご相談させて頂いてから常に『大丈夫ですから』と言われて続け、とにかくその言葉を信じてやってきましたが、今では犯罪と非行、成長の為の非行、の関係が理解出来てきました。新宅さんが目指すべき弁護士の姿は明確ですね。応援しています。少年問題に関しては、私も何か出来ないかと考え始めています。花さんも長い間の苦労が実ったんですね。よかったですね。

少年院を経験して、私達親子は本当に良かったと思っています。振り返ると見えてくるものが沢山あり、それらの経験は、今のこの幸せにたどり着く為に必要だったんだとつくづく感じています。

今年もMGさんのセミナーがあるんですね。どうにか鴨川から向かいたいと思います。


DYS通信がおもしろい 投稿者:かつ 投稿日:2011/12/30(Fri) 17:59 No.3199  
次男が変貌して6年経ち、『さくらの会』に寄せてもらってから5年になります。

DYS通信の第38号が届き、ざっと目を通した後、心に残る記事がありました。

【少年司法の実情と将来】の連載です。

次男が23歳になり、やっと今、少年法、保護処分、裁判、などという言葉を聞いたり、見たりできる時期になった気がしています。

今月号を読んで、『教育観』に問題があることを、我が子を通して実感しています。

自分自身、競争社会の中にいて、身に沁みる弊害を感じ、矛盾を抱えてきましたが、今後の連載を楽しみにしています。





ジョブス 投稿者: 投稿日:2011/12/30(Fri) 15:53 No.3198  
2009年に書いた私のミクシーの日記から・・・
ジョブスがスタンフォード大学卒業生に送ったことばを偶然ネットサーフィンでみつけかきました

stay hunngry stay foolish
が最も有名ですが、お亡くなりになり、なお一層有名人なので読み返してみました

以下日記より


とあるアメリカの大学院学生の未婚の女性は生んだ子供を養子に出す予定だった
女性は、大学卒業の両親を希望し、弁護士夫妻に決めていた
そしたら、女の子がよかったと断わられたので
急遽、夜中に、養子先のリストを探して、ある夫婦に
オーケーをもらえたが
その夫妻の妻は大学を出ていない
夫は高校を出ていないのでためらった
でも、子供を大学を出すという条件でサインをした

その子は、授業料の高い私学の大学に入学したが
大学に行く意味と目標がわからず、しかも、授業料は高く養両親のたくわえもまもなく、使い果たそうとしていたこともあり、入学して半年くらいで大学を辞めた
大学をやめた日から、自分の好きな授業だけをもぐりで1年半通った
コーラの瓶を集めてお金にかえたり、何キロも歩いて、教会の無料の日曜の食事にいく
そんな毎日が好きだったそうだ
その間に文字や文章や、大学で目に触れるいろんなものから
芸術的美しさを学んだそうだ
これが、役に立つものとは、そのときは、想像もつかなかった

それから、自宅の車庫で、友人と会社を興した
順調に大きくなり
10年目あたりでマッキントッシュの設計のときに
大学をやめたあとで学んだ、文字の配列や、印刷物の美しさがよみがえりとても役にたった
私が退学後に興味を持ち、得たものがなければ
今のマックやウインドウズの画面の美しさは存在してなかったであろう

マッキントッシュも順調に発売したその1年後
ともに会社を興した友人と、経営方針の分裂で、役員も相手側にたち、自分(その子と表現していた人)は首になってしまった


すべて順調であったはずのときに、人生のすべてを失ってしまったようであった

レンガで頭を割られたようであり、自分は落伍者として有名で、シリコンバレーの町から逃げ去りたかった
でも、あとでみると、よいにがい薬だった

それから、考え直した
おおきな会社の重圧から開放され
自分は、今の仕事が好きであり
またアニメの会社とネクストを興した

その技術のよさもあり
自分がクビになった会社に買収され

現在・・・・・元の会社と、アニメの会社の両方のCEOになっている


新しい会社ネクストで設計したものがアップルの中核となっている
自分がクビになっていなければ、それは存在しなかった

その元の会社はアップル、アニメの会社は、
トイストーリー製作の、ピクサーアニメーション

その人いわく・・・・

「繰り返す。先を見通して点をつなぐことはできない。振り返ってつなぐことしかできない。だから将来何らかの形で点がつながると信じなければならない。何かを信じなければならない。直感、運命、人生、カルマ、その他何でも。この手法が私を裏切ったことは一度もなく、私の人生に大きな違いをもたらした」

人の声に惑わされるのではなく
自分の感や、自分の声を信じ、自分の人生を送りなさい
ほか
などとありました

先日あったNHKの特集の録画を今日見ました
養子にだされた自分のことを知り
思春期、自分は何者なのか悩んでいたそうです

これを書いたのは
息子の(当時の)今がきっと将来の何かとつながることがあるかもしれない、そう信じさせてくれることのようが気がして、自分をはげましたかったからでした。
2年も前とは思えないですが・・・・






明日 投稿者:BOTA 投稿日:2011/12/15(Thu) 23:41 No.3193  
言いたか放題会、正木さんの相談事務所にお邪魔します。
言いたか放題会って?はてさてなんでしょう(笑)
今のところ正木さん含め放題会メンバーは4人です。


Re: 明日  - 2011/12/17(Sat) 17:43 No.3194  

そんな少人数だと内容濃さそうで、うらやましいです。
言いたか、って、九州弁で言いたい、ですか?
神奈川の会では、先生とか、当事者でない方もいて、とうとうなじめませんでした。


Re: 明日 BOTA - 2011/12/18(Sun) 10:13 No.3195  

料理・おつまみ・アルコール持ち込みで、夕方6時から、飲んで食べて、時事放談(笑)
言いたか(言いたい)放題会、来月から名称改めます。
もっと言うぞう会!


昼間の定時制高校?? 投稿者: 投稿日:2011/12/09(Fri) 08:29 No.3192  

うちの隣の高校は廃校になっていますが、
数年後に、昼間の定時制高校となるそうで、びっくり

神奈川県に、すでに4−5校、昼間の定時制高校があり
そのうち2校は倍率が2倍、3倍となり、すでに世の中が求めているらしいです

昼間???なら、なぜ普通高じゃない?
、とおもいましたが、
半日カリキュラムで、午前か午後だけで、二部制、4年で卒業ということなんでしょう

現在の定時制高校の正社員率は1割だそうで、
4年前、息子が転校できるなら行くというので、聞いたら、当時でも、すでに、定員オーバー状態でした
昼間定時制に行く理由は、不登校、成績が大きな理由だそうです

サポート高の公立化でしょうか。
確実に時代の変化が高校にも。。。。。





家裁調査官ドラマ 投稿者: 投稿日:2011/12/06(Tue) 08:39 No.3185  
NHKで20年くらい前、麻生祐未と上川隆也主演、
家裁調査官というドラマがあったそうです。
麻生さんのトーク番組でちらっと、場面が出たら、
問題の少年の父親は検事です、、、というせりふ
20年前は息子が生まれたころ・・・・
ぜひ、みてみたいものです。


Re: 家裁調査官ドラマ  - 2011/12/08(Thu) 07:14 No.3186  

たしか「少年たち」というタイトルで続編、続続編まで3回作られたと思っています。上川隆也が本職もちょっと引くような熱い調査官でした。今「カーネーション」のお母さん役をしている麻生祐未さんが先輩調査官役、熱い後輩に辟易しながら引きずられていく役どころでした。。出色だったのは非行少年の父親役だった暴力団組長役の黒沢年男と非行少女の母親役の岩崎宏美、部下に煽られておたおたしている主任調査官役が地井武雄で、しょっちゅう問題を起こして管理職の悩みの種だった若いころの私自身を思い出して苦笑いしています。本職から見ると、いささか現実離れしているシーンもありますが、元ネタを書いたのはは当時現役の若手調査官で現在大学教授になった藤川洋子さんで、脚本チェックをしたのが、現在「親の会」副代表をしている浅川道夫さんだそうですから、相当細かいところまでよくできていたのは当然かもしれません。検察官の息子を暴走族として登場させたのも意表をついて面白かったですね。私はこのビデオを持っていて、講座などでよく使いましたが、もう見るに堪えないでしょう。DVDが出ているそうですから、そちらをお勧めします。


Re: 家裁調査官ドラマ  - 2011/12/08(Thu) 13:47 No.3187  

いろんなお話ありがとうございます
さすが、お詳しいですね
講座で使われていたということは、学ぶことがありそうで借りて、夫とみてみたくなりました
脚本チェックの依頼選出に、番組の熱意を感じます。
藤川さんのいろんなリアルな体験がちりばめられているのでしょうね。

数年前にNHKで家庭裁判所のドラマがありましたが、それもよかったです
裁判所って、家族の研究ができそうなくらい必ず家族のかかわりがでてきそうですね
たぶん、専門の方たちが知るのみ、たくさん深く研究されていると想像します。
社会にも、理解をいただきたくて、もっとドラマにしてほしいです


Re: 家裁調査官ドラマ  - 2011/12/08(Thu) 15:10 No.3188  

藤川さんの本を調べたら

非行は語る
少年犯罪の深層−家裁調査官の視点から
私の出会った少年たち−非行への新しい視点

こんな題名に目がひかれました


Re: 家裁調査官ドラマ  - 2011/12/08(Thu) 21:06 No.3189  

藤川洋子さんは現在京都ノートルダム女子大教授をしておられるはずです。発達障害の少年の非行についての研究は児童精神医学の専門家の方たちからも高く評価されておられます。


Re: 家裁調査官ドラマ  - 2011/12/08(Thu) 21:17 No.3190  

家裁調査官ではありませんが、家裁裁判官を片岡鶴太郎が演じた、毛利甚八さん原作の「家裁の人」もかなり前にドラマ化されていましたね。あのドラマは、物語の中身はともかく、調査官室の構造や調度などがあまりにリアルでしたね。それと、鶴太郎演ずる良心的裁判官と対照的な出世主義者の嫌味な裁判官が私の後輩の調査官とそっくりなので、仲間内では笑いの種でしたね。


Re: 家裁調査官ドラマ  - 2011/12/09(Fri) 07:58 No.3191  

家裁の人は、専門家も認めるほど、ソフト(人?)もハードもリアルなんですね。
リアルと聞けばまたみてみたくなりました^^
ドラマは政治家(義家さん)を作り出してしまうほど、影響が大きいです。

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